手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

政治

選択的夫婦別姓が進まない理由:制度ではなく「理解の構造」の問題

はじめに 選択的夫婦別姓については、長年にわたり議論が続いている。 制度としては、同姓を強制せず、各自が望む姓を選択できるようにするだけであり、同姓を望む人が不利益を受けるわけではない。それにもかかわらず、制度の導入には […]

高市政権が意図せず露出させた自民党の構造的な欠陥

アベノミクスの再放送が限界を迎えている いまの高市政権を見ていると、政策の核にあるのは新しいビジョンではなく、かつてのアベノミクスの再放送に近い。円安を肯定し、財政を拡大し、賃上げに期待する。この三本柱は 10 年前なら […]

自公連立崩壊が示した自民党の末期症状

連立解消の必然性 2025 年 10 月 10 日、四半世紀続いた自公連立がついに終わりを迎えた。 報道では突然の決裂のように映ったが、実際には長年にわたり蓄積された「軽視」の結果だった。 核心は、自民党が公明党を一貫し […]

自民党総裁 に高市早苗が選出 課題とリスク

象徴的な選出 自民党の新総裁に高市早苗氏が選出された。保守強硬派として知られる彼女の登場は、安倍政権以来の「右傾回帰」を象徴している。外交・安全保障面では毅然とした姿勢が期待される一方で、経済政策には暗い影が差す。 外交 […]

日本が「民主主義の失敗国家」として歴史に刻まれる可能性

日本は、世界でも有数の民主主義国家とされている。しかし、形式としての制度が整っているからといって、実質的な民主主義が機能しているとは限らない。むしろ、日本ほど「民主主義の外観を保ちつつ、その中身が空洞化した国」は珍しい。 […]

自民党がのさばり続けるのは国民の責任が大きい

タイトルの通り、私は「自民党がのさばり続けるのは国民の責任が大きい」と思っています。これの代表的な問題は、もちろん選挙における投票率の低さに他なりませんが、他にもいくつかあると思います。 例えば、日本人の性格です。一般的 […]

自民党の支配と国民の沈黙

昨年以降、自民党に対する批判がますます高まっていますが、実際のところ、その声がまだ鳴り止まないのは、自民党自身が自らの影響力を堅持し続けているためです。 日本国内では、自民党に対する汚職の疑いが根強くありますが、国際的な […]

日本の失われた 30 年

日本の失われた 30 年とは、「長期的な国の未来を考えるべき政治家が、目先の利益にばかり着目し、将来的に有望な芽を徹底的に摘んできたこと」である思います。その「将来的に有望な芽」は自民党やバブル期の亡霊のような旧態依然と […]

自民党が検討している増税と控除削減

いつまで国民は自民党を盲目的に支持し続けるのでしょうか?もう目を覚ましましょう。現在、岸田政権が検討している増税や控除削減の具体的な案は次の通りです。 岸田総理は、史上類を見ないほど愚かで私欲に満ちた総理です。この案がど […]

マイナカードの保険証の問題

政府がマイナカードに保険証機能を移行する方針に対し、かなりの批判が集まっているようです。 一部の反対派は、高齢者がマイナカードを使うのが難しいと指摘しています。例えば、暗証番号を覚えられないなどの理由が挙げられます。これ […]

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