2025-08-16 に数年ぶりのサマーソニックに行ってきました。11:30 くらいに幕張メッセに到着しました。
chilldspot (MOUNTAIN STAGE 12:35 -)
chill , child , spot , pot を組み合わせた造語。
メンバー全員2002年生まれの東京都出身4人組バンド。2019年12月に結成し活動開始。
https://www.summersonic.com/lineup/tokyo-day1/
2020年11月 1stEP を高校在学中にリリース。
2021年1月にSpotify が今年躍進を期待する次世代アーティスト、「RADAR Early Noise 2021」に選出、
7月にYouTube Music が世界中の注目アーティストを支援するプログラム「Foundry」 に選出され、 大きな注目を集めている。
作詞・作曲も担当するVo. 比喩根から自然と溢れ出すグルーヴと、異なる音楽ルーツを持つメンバー全員で 形造る楽曲は、なぜか中毒性があり、一瞬で彼女らの渦に飲まれる。
グルーヴとジャンルレスな感覚で自由に遊ぶネクストエージ。
到着して最初に見たのは chilldspot。女性ボーカルです。パワフルな印象でした。ポップロックですね。ここでビールを飲んでフェスのテンションを高めていきます。
Lavt (Spotify Stage 13:50 -)
Lavt (ラウト)
https://www.summersonic.com/lineup/tokyo-day1/
2002年生まれ、大阪市出身。作詞作曲、 編曲も行うシンガーングライター。小学2年生でASIAN KUNG-FU GENERATION を聴いて衝撃を受けベースを始める。2023年からLavt名義で活動開始、2024年にリリースしたシングル「オレンジ」がSpotifyのバイラルチャートにチャートイン。7月リリースした「L4DY」のデモ音源がinstagramで300万再生を超え、台湾の SpotifyバイラルTOP50に入るなど海外からのリスナーも着実に増えている。11月にはミニアルバム「ZERO」をリリース。Spotifyが2025年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、5月には東京大阪でスリーマンライブ「L.S.G」を企画しチケットはソールドアウト。8月にはSpotify O-WEST、梅田Shangri-laにてワンマンライブ「growing pains」を予定している。また、SUMMER SONIC 2025、ARABAKI ROCK FEST.25やSWEET LOVE SHOWERなど大型フェスへの出演も決定するなど勢力的に活動中。
次は Lavt。男性ボーカルです。オシャレ系ロックですね。結構良かったです。ビールとフランクフルトを食べます。
CHASE ATLANTIC (MARINE STAGE 14:35 -)
チェイス・アトランティックはオーストラリア、ケアンズ出身、LA在住の3人組オルタナティブR&B/ロック・バンド。2014年にバンドを結成。メンバーはミッチェル・ケイヴ(リード・ボーカル / ベース)、クリスチャン・アントニー(ギター/ボーカル)、クリントン・ケイヴ(ギター/ボーカル)。ミッチェルの兄、クリントンがYouTubeに自分達の楽曲やカバー曲を投稿し次第に注目を集める。2014年のデビューEP『Dalliance』に続き、その後も数枚のEPをリリース。2017年にデビュー・アルバム『Chase Atlantic』をリリースし、US/オーストラリア・ツアーを行う。2018年にはBonnaroo、Vans Warped Tour、Reading / Leeds Festivalという世界的な大型フェスに出演。2019年には2ndアルバム『Phases』をリリース、その後Fearless Recordsと契約、2021年に3rdアルバム『BEAUTY IN DEATH』をリリース。Spotifyでの累計ストリーミング数は54億回を超え、ニューヨークのウェブスター・ホール、イギリスのハマースミス・アポロス(15,000人収容)、ロサンゼルスのザ・ユーチューブ・スペースなどのアリーナをソールドアウトさせている。2021年にリリースされたシングル 「OHMAMI」は、わずか6ヶ月で約1億回のストリーミング再生という驚異的な記録を打ち立てた。2024年11月には最新スタジオ・アルバム『LOST IN HEAVEN』をリリースしている。
https://www.summersonic.com/lineup/tokyo-day1/
ここから MARINE STAGE に移動。野外ステージなので熱量もより感じました。最初に見たのは CHASE ATLANTIC。やはりライブは洋楽の方が私は好きです。かなり盛り上がっていました。この後、一旦休憩で抜けます。
暑かったので、冷たい蕎麦を食べたかったのですが、残念ながら蕎麦屋は準備中。仕方なく、タイ料理屋さんに入って焼きそばを食べたがイマイチ。普通にフェス飯食べれば良かった。
YUNGBLUD (MARINE STAGE 16:05 -)
イギリス出身の次世代を担う若きロック・スター、ヤングブラッド(本名:ドミニク・リチャード・ハリソン)は1997 年8 ⽉5 ⽇⽣まれ。これまでリリースしたアルバムは2度も全英チャート1位を獲得している。マシュメロ、アヴリル・ラヴィーン、マシン・ガン・ケリー、リル・ヨッティ、ブンリング・ミー・ザ・ホライズンなど、ジャンルを超えた数々のビッグ・アーティストらとのコラボレーション作品でも話題に。2022年、ステージ上での日本語での掛け声が大きな話題になったサマーソニックでの初来日後、2023年には自身となる来日単独公演を成功させ、翌年2024年にはアニメ『怪獣8号』のOPテーマを担当。現代社会を斜めから見て、異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞、高いファッション性が現代の多くの若者に共感と支持を得ている。
https://www.summersonic.com/lineup/tokyo-day1/
次は YUNGBLUD。これは今回のサマーソニックで最高でした。パフォーマンスがすごいです。もちろん、音楽も良いです。説明の通り、ロックスターです。
Official髭男dism (MARINE STAGE 17:40 -)
2012 年 結成、愛称は「ヒゲダン」。
https://www.summersonic.com/lineup/tokyo-day1/
このバンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクす るような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている。
2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。
2018年4月Major 1st Single「ノーダウト」でメジャーデビューを果たした。
ブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。
最後にヒゲダン。私はヒゲダンのファンでもなければ、曲もまともに知りません。でも一応、ステージが非常に盛り上がってきていたので、なんとなくの期待感で見ていました。もちろん、綺麗な曲で良いなと思いましたが、ちょっと綺麗すぎて、パフォーマンスを含めて個人的にはつまらんと思いました。3曲くらい聞いてステージを後にしました。私はやはり洋楽が好きだなと実感した瞬間でした。



