ホットプラグ

【ホットプラグとは】

  • コンピュータの電源が入った状態でデバイスを差し替えられる機能
  • PCカード、USB、IEEE1394などの規格が対応
  • 反対にコールドプラグとは、システムが停止している状態でデバイスを差し替え、システム起動時にデバイスを認識する機能で、ネットワークカードなどが該当する

【Linuxのホットプラグデバイス認識プロセス】

  1. ホットプラグ対応のデバイスを接続
  2. カーネルがudevデーモン(udevd)へそれを通知
  3. /etc/udevディレクトリに格納されたホットプラグのプログラムがudevデーモンによって実行
  4. 接続されたデバイス情報はHALデーモン(hald)へ通知され、Linuxにデバイス情報を登録
  5. 各アプリケーションにはdbusによって接続された情報が通知され、デバイスが使用可能になる

そういえばCentOS6.0からNICもudev管理になりましたね。

[ad#ad-1]

ホットプラグ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップへ戻る