手当たり次第に書くんだ

FX分析 豪ドル円 2022/1/8版

4時間足レベルで、1月初めの下落、上昇、下落を運よく利確することができ、証拠金が増えました。1/7の雇用統計は特に大きな動きはありませんでしたね。

先週から、TradingViewを使い始めましたが、使い勝手が良く、有料プランに変更しようかと思っています。

週足

サイクル理論に加え、エリオット波動論を学び始めました。まずは大きい構造を把握しようと思い、週足レベルを分析してみます。

サイクル理論

今年からサイクル理論のPC本数を見直し、15~21本前後で考えます。昨年は27~35本前後を目安としていましたが、これが中々きれいにはまりません。35本程度に取れる場合も稀にありますけどね。

  • 15本前後の場合はMCが大体2個くらいです。
  • 21本前後の場合はMCが大体2.5個くらいです。

この場合は、PC起点は2021/11/29週で捉えており、レフトトランスレーション(トップ6本目)になると思います。

最小の15本前後でこのPCが終わるとすると、ちょうど2022/3/14週となり、年度末です。なんとなくトレンドが変化しそうなタイミングだと思います。

エリオット波動論

私の見立てでは、起点は2020/3/16週で、現在は「調整C波」の想定です。1/5-6で100PIPSほど下げており、後述の4HCがレフトトランスレーションを確定していることから、ここからのトップ更新はありません。

エリオット波動論の調整C波は、推進波動の1波始点~5波終点の38.2%、50%、61.8%付近が着地点の目安とのことで、前述のサイクル理論での予測である2022/3/14週がボトムだとすると、角度的に38.2%、50%あたりに着地すると想定しています。

日足

 

今回の日足はPC開始同じなのでライトトランスレーション想定です。後述の4HCがレフトトランスレーションを確定した為、トップは間違いないでしょう。また、MACDがデッドクロス目前です。

年度末にPC反転の場合は、最大45と35のMCが一つずつ入りますが、今回なのか次なのかは分かりませんね。

本数カウント

  • 現在:25本目
  • トップ:23本目

4時間足

2つ目の4HCとなり、起点割れしている為、レフトトランスレーション確定です。これまでの傾向から60本台でボトムを付けると予測しています。82.5を割ると一気に落ちそうな気がしますね。

本数カウント

  • 現在:24本目
  • トップ:12本目

予測

  • MC1:ライト・ライト・レフト(現在)・レフト
  • MC2:ライト・レフト(MC起点割れ)・レフト

エントリ状況

83.060でショート

まとめ

  • 現在は「調整C波」の想定。
  • 想定通り下落が続けば年度末までに76.18を下回る。現在からだとショートで700PIPSは見込める。
  • その後のPCはC波から1波の転換もあり強い上昇になると思うが、おそらくレフトトランスレーションになると思う。
FX分析 豪ドル円 2022/1/8版

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