手当たり次第に書くんだ

FX分析 豪ドル円 2021/12/18版

予想に反してFOMCで高値更新しましたが、適当にロング、ショートを試しているうちに何とか利益を出せました。前回の記事で書いていた日足MACDのゴールデンクロスがポイントだったようです。

MC

FOMCで現在の4HCがライトトランスレーションを形成した為、MC3がスタートした想定です。この場合、MC2に含まれる4HCは3つです。クロス円は20日前後にボトムを付ける傾向が強かったので、今回は意外でした。ただMC/4HCともに下落余裕があるのでまだMC2の中の可能性もあります。

PCが下落傾向の為、MC3もレフトトランスレーションを形成する想定です。現在はトップを10本目(12/16)に付けており、日経平均と同じく75日線で反発しています。これがMc3トップの可能性があり、次回の4HCの戻り売りも75日線で反発するのではと考えています。反対に75日線を越えれば83円位まで上昇するかもしれませんね。

週末のローソク足の終わり方は下ヒゲはなく、来週も下落を示唆しています。4HC本数を考慮すると12/23 7:00(4HC80本)まで下落が続くかもしれません。

 

4HC

現在はMC3/4HC1の想定で61本目です。54本目でトップを付けており、ライトトランスレーションが確定しています。個人的には40本以上でトップを付ける場合はライトトランスレーションで断定しています。ただ、ライトトランスレーションの場合でも起点割れをする場合があります。この場合はMC2/4HC4のボトムと考え、そこからMC3がスタートします。MC的にはこっちのほうが分かりやすいですね。

12/17 3:00~12/23 7:00が4HCの60~80です。

主要なクロス円の中ではカナダドル円のみレフトトランスレーションになりそうです(起点割れをしていませんが)。

もし直近安値更新の場合はそれがMC2のボトムになる為、MC3もレフトトランスレーション想定ですが、一旦ロングエントリーします。おそらく81.5位まで上昇が見込めます。そこまでいったらショートに切り替えます。

スイス円は他のクロス円と結構ずれているのですが、下記のように見ており、それの影響で他のクロス円がライトトランスレーションになったとみることもできます。

  • MC3/4HC1:11/29 15:00 ※起点割れせずに74本で終了した為、MC3スタートを断定。
  • MC3/4HC2:12/15 23:00 ※現在14本目

スイス円のMC3もレフトトランスレーション想定でおり、4HC2のトップがMCトップになると見ています。まだ14本目なので年をまたいで下落していくでしょう。

他のクロス円はまだ20本程4HCの余裕がある為、スイス円の下落に付き合うと起点割れをする可能性もありますね。起点割れをするとスイス円だけ先行でMCスタートになります。

特にユーロ円、ニュージーランド円、カナダドル円は起点との差が50PIPS程度なのでトップ位置観点でライトトランスレーションでも起点割れしてレフトトランスレーションになる可能性が高いと思っています。

ドル円は直近で4HCスタートしていますが、クロス円主導ではあまり動かずレンジになるかもしれませんね。

ポイント

  • 豪ドル円を予測する為の注目通貨ペアは、スイス円、ユーロ円、ドル円。
  • 今の4HCの下落具合で2022年からの動きが読めてきそう。
  • 日足MACDの影響は結構強い。ローソク足本数と共に意識すると良い。
  • 長期の下落傾向は変わらずだと思うが、MC3の動きは重要で、もしかしたらPCスタートの可能性もあるかも。
  • 週足がデッドクロスし、月足もデッドクロス目前。

その他

日経平均との相関は、今回改めて重要だと思いました。

https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

FX分析 豪ドル円 2021/12/18版

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