手当たり次第に書くんだ

Dr.Wallet(ドクターウォレット)を1年間使ってみた感想

ドクターウォレットを使い始めて1年が経過しました。

当初は不具合も多くて途中でやめようと思ったことが正直何度もあったのですが、定期的にアップデートされて現在はとても使いやすくなったと思っています。

気に入っているところ

1. パソコンのブラウザからもスマートフォンのアプリからも操作可能

ドクターウォレットはパソコンのブラウザからもスマートフォンのアプリからも設定の変更ができるのですが、個人的にスマートフォンからはレシート取り込みや設定は行わず、手入力のみとしています。手入力の内容は自販機での支出やレシートがもらえない買い物などです。レシートがないと何に使ったのか忘れてしまうので、そういう支出が合った場合はすぐにスマートフォンから入力しています。それ以外は全てパソコンから操作するほうが楽です。ただデータの同期がたまにおかしい場合があるので、その点は改善が必要かと思います。

2. 締め日を調整できる

地味ですが、これができるのとできないのでは使い勝手が違います。設定→集計設定に移動すると以下の画面が表示されます。

Dr.Walletの集計設定

「月の開始日」は私の給料日が20日なのでを20日としています。「年の開始日」は1月でそのままです。「給料日が休日の時の集計」は休日前に移動を選択することで、祝日も考慮された状態で締め日を自動的に調整してくれます。次の給料日までの予算配分がしやすくなるのでとても便利です。

3. スキャナで読み込んだレシートを取り込める

ドクターウォレットを使い始めた当初は全てスマートフォンのカメラからレシートを撮影して取り込んでいたのですが、まるまったレシートなどはきれいに撮影するのが大変です。あとから追加されたのか、最初からあったのに気づいてなかったのか今となっては分かりませんが、パソコンのブラウザからレシートをアップロードして取り込む機能があることに気づいてからは、毎日帰宅後にスキャナーで全てのレシートをデータ化してアップロードするのが日課になっています。スキャナーを使用するとレシートのデータ化もしやすいし、パソコン上でデータを管理できるので楽です。レシートは言わないとくれないお店も多いので、お金を使うときは必ず店員さんにレシートくださいとお願いするようにしています。スキャナーは何でもよいと思いますが、私はこのスキャナーを使用しています。

これからも使うかどうか

他の同じような類の家計簿ソフトを試したこともありますが、個人的にはドクターウォレットがダントツだし、特に一人暮らしの男性におすすめです。レシートの追加やデータ化スピードアップは有料となりますが、その価値はあると思っています。サービスが終了しない限りは使い続けたいと思います。

Dr.Wallet(ドクターウォレット)を1年間使ってみた感想

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