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CentOS 7 で Zabbix エージェントを設定する – passive / active と監視方式の使い分け

CentOS 7 は既にサポートが終了しています。このページは新規構築を推奨するものではなく、過去環境の保守、移行前調査、設定の読み解きに使うためのレガシー Linux 手順です。新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。

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設定ファイル

cp -a /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf.bak

cat <<'EOF'
# /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf の該当項目を以下のように整理する
Server=10.0.2.102
ServerActive=10.0.2.102
Hostname=host1.example.com
EOF

起動と確認

systemctl enable --now zabbix-agent
systemctl status zabbix-agent
grep -E "^(Server|ServerActive|Hostname)=" /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf

確認するポイント

  • passive check は Zabbix server / proxy から agent へ接続する。
  • active check は agent から Zabbix server / proxy へ取りに行く。
  • Hostname は Zabbix フロントエンド上のホスト名と合わせる。

監視方式を分けて読む

Zabbix agent には passive と active の考え方があり、どちらを使うかで通信方向が変わります。Firewall や NAT 配下の監視では、この違いを明確にしておく必要があります。

  • 監視サーバーから agent に接続するのか。
  • agent から Zabbix server / proxy へ接続するのか。
  • ホスト名と監視設定が一致しているか。
CentOS 7 で Zabbix エージェントを設定する – passive / active と監視方式の使い分け

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