Overview
Net-SNMP を利用して、SNMP トラップの受信を行います。
インストール
net-snmp-utils をインストールします。
yum -y install net-snmp-utils/etc/snmp/snmptrapd.conf
/etc/snmp/snmptrapd.conf を編集します。
cat > /etc/snmp/snmptrapd.conf <<'EOF'
authCommunity log,execute,net public
traphandle default /usr/bin/traptoemail -s 127.0.0.1 root
EOFauthCommunity log,execute,net public: SNMP トラップの認証情報を設定します。コミュニティ文字列としてpublicが指定されており、受信したトラップはログに記録 (log)、指定のコマンドを実行 (execute)、ネットワークを介して転送 (net) されます。traphandle default /usr/bin/traptoemail -s 127.0.0.1 root: デフォルトのトラップハンドラを指定しています。すべてのトラップを受信すると、/usr/bin/traptoemailコマンドを使用してトラップ情報をメールで送信します。オプション-s 127.0.0.1はメールの送信元アドレスを指定し、送信先はrootです。
サービス起動設定
snmptrapd サービスを起動し、システムの起動時に有効になるように設定します。
service snmptrapd start && chkconfig snmptrapd on
参考
書籍
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CentOS 5 Net-SNMP SNMPトラップ受信設定




