手当たり次第に書くんだ

CentOS7 Postfix共通設定

目的

Postfixの共通設定を実施する。この設定はメールサーバーとしての設定ではなく、①自身からメールを送信する際の送信元メールアドレスを指定する。②IPv6を無効化する。となる。

設定方針

設定方針を参照する。

前提条件

無し

設定手順

設定ファイル編集

/etc/postfix/main.cf

[root@centos ~]# vim /etc/postfix/main.cf

#myhostname = host.domain.tld
#myhostname = virtual.domain.tld
myhostname = [hostname].mydomain.com
#mydomain = domain.tld
mydomain = mydomain.com
#myorigin = $myhostname
#myorigin = $mydomain
myorigin = $myhostname
#inet_protocols = all
inet_protocols = ipv4

/etc/aliases

root宛てのメールを自身のメールアドレスに転送する。内部メールサーバー構築後は自ドメインのメールアドレスを指定しても良い。下記は例として「testuser@mydomain.com」を指定している。

[root@centos ~]# vim /etc/aliases

#root:		marc
root:		admin
admin:		testuser@mydomain.com

サービス再起動

[root@centos ~]# systemctl restart postfix
[root@centos ~]# systemctl status postfix

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CentOS7 Postfix共通設定

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