手当たり次第に書くんだ

世界のベーシスト Billy Sheehan[ビリー・シーン]

私がベースに対する深い興味を持つきっかけになったベーシストでもあります。今は私の嗜好が大分変わってますが、思い出のベーシストといったところ。

プロフィール

出身地
アメリカ
生年月日
1953年3月19日
年齢
68歳

プレイスタイル

主な音楽ジャンル
ハードロック、ヘヴィメタル
主な奏法
3フィンガー(代表的)、タッピング
主な使用楽器
Yamahaの4弦ベース(自身のシグネチャーモデル)

所感

ビリー・シーンと言えば、その圧倒的なテクニックと唯一無二のサウンドがあります。

テクニックは基本的に3フィンガースタイル、ハーモニクス、そしてタッピングを使います。ビリーのタッピングはどちらかというとエディ・ヴァン・ヘイレン等に代表されるパフォーマンス系なので、一定の知識や技術が備わってくると興味が無くなってくるかも知れません。他のプロジェクトではスラップも披露してます。

サウンドは実に独特です。これをマネしたくていろんな機材を買いました(大して高価なものではありませんが)。ポイントは深いディストーションであるが軽くならないこと。おそらくはYamahaのカスタムベースのステレオアウトプットでサウンドをミックスさせているのがポイントかと思います(ディストーションサウンドとナチュラルサウンドをそれぞれのアウトプットから出力してミックスなど)。この場合は機材も2倍となってとても大変です。なのでアマチュアのベーシストでこのサウンドを再現するのはとても難しいかと思います。ビリー・シーンの正確な技術も勿論このサウンドに寄与していると思います。

動画はライブ途中のベースパフォーマンスですが、ビリー・シーンの嗜好が良く分かると思います(お腹一杯)が、他の曲中では名演も多くありますので、興味のある方は聞いてみたらいいんじゃないかと思います。

世界のベーシスト Billy Sheehan[ビリー・シーン]

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