FX分析 豪ドル円 20220813

豪ドル円の4時間足分析です。

今週は上昇逆張りのショートエントリーをしていましたが、想像していたより上昇が強く何回か損切りをしました。

ただMC2は既にレフトトランスレーションを形成しており、MC2トップの95.756は超えないと考えています。おそらく95.319あたりではと思っています。

現在はその付近まで上昇しているので、ショートエントリー狙いは変わりません。

これでMC2トップを超えるのではもう理論が成り立たないのでしばらくエントリーはしません。

8/15週は下落するとの情報も多いので、それにも期待しています。

8/16 10:30にオーストラリアの政策金利があり、そのあたりで明暗が分かれるかもしれません。

補足:

巷では今回のPCはハールプライマリサイクル(以下HPC)を形成するとの情報があります。

通常のPCは27~35であるところ、半分の13~17になります。

2021/8/20のPCは15本でサイクルを形成しておりHPCです。これはハーフメジャーサイクル(以下HMC)を3つ含んでいます。

HMCは22本くらいです。

今のボトムがPC起点だとすると13本で終了しており、含まれるMCは37本、23本(HMC)の2つです。

HPC/HMCは新しい概念なので正確性はまだ未知数ですが、2020年頃から追ってみるとHPCと判断できるのは2021/8/20のPCくらいです。

PC20210820はHMCを3つ含みますが、PC20220512はMC1が37であり通常のMCです。

なのでこれと同一と考えるにはまだ時期尚早だと思っており、MC2がHMCだとしてもMC3登場の可能性はまだ高いと思っています。

9/21~9/30あたりがPCボトムだと思われます。MC3が35~45、PCが21本。PC21本は標準PCとして短いですが割と登場する本数です。

今のところの私のHPC/HMCに対する考えは、HPCでもMCを3~4を含み、そのMCは全てHMCであると思っています。

 

FX分析 豪ドル円 20220813

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップへ戻る