手当たり次第に書くんだ

CentOS6 NTP設定

イントロダクション

概要

  • KVMハイパーバイザーがシステム内の全てのNTP同期元になる
  • KVMハイパーバイザー自身はインターネットマルチフィードのNTPサーバーと同期し、KVMハイパーバイザー内の仮想マシンはKVMクロックを用いて時刻同期されるため、NTPによる時刻同期は行わない

対象OS

  • CentOS 6.9

対象ホスト

  • KVMハイパーバイザー

前提条件

  • なし

設定ファイル編集

/etc/ntp.conf

[root@centos ~]# cp --parents --preserve /etc/ntp.conf /root/initfiles First time only
[root@centos ~]# rm -f /etc/ntp.conf
[root@centos ~]# vim /etc/ntp.conf

driftfile /var/lib/ntp/drift
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp

NTPサーバー起動

[root@centos ~]# service ntpd start [1]
[root@centos ~]# chkconfig ntpd on [2]
[root@centos ~]# chkconfig ntpd --list [3]
[root@centos ~]# sn=ntpd && service $sn start && chkconfig $sn on && chkconfig $sn --list [1],[2],[3] One-Liner
CentOS6 NTP設定

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