手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

CentOS 8 SELinux – 状態確認とモード変更の基本

CentOS 8 の SELinux 状態確認とモード変更の基本です。SELinux は Linux の重要なアクセス制御機構であり、無効化する前に何が拒否されているのかを確認する方が安全です。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

参考書籍
参考書籍

ストーリーで覚える Linux CLI 入門

Linux のコマンドライン操作を基礎から確認したい場合の参考書籍です。価格や在庫はリンク先で確認してください。

Amazon で見る

このリンクは Amazon アソシエイトリンクです。

状態確認

getenforce
sestatus

一時変更

setenforce 0
getenforce
setenforce 1

恒久設定

cat <<'EOF'
# /etc/selinux/config の主な設定値
SELINUX=enforcing
# SELINUX=permissive
# SELINUX=disabled
EOF

確認するポイント

  • まず AVC ログを確認する。
  • permissive で挙動を確認してから判断する。
  • 無効化する場合は代替の防御層を明確にする。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

CentOS 8 SELinux – 状態確認とモード変更の基本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップへ戻る