CentOS 8 の NetworkManager / nmcli で ネットワークアダプタ追加時の connection 作成 を扱う手順です。NetworkManager では、実インターフェイスそのものではなく connection profile を作成・変更し、それを device に適用するという考え方で整理すると読みやすくなります。
この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。
参考書籍
参考書籍
マスタリング TCP/IP 入門編 第6版
TCP/IP、Ethernet、VLAN、ルーティングなど、ネットワークの基礎を体系的に確認したい場合の参考書籍です。価格や在庫はリンク先で確認してください。
Amazon で見るこのリンクは Amazon アソシエイトリンクです。
追加前の確認
nmcli device status
nmcli connection showconnection の追加
nmcli connection add con-name con-ens39 ifname ens39 type ethernet起動と確認
nmcli connection up con-ens39
nmcli device status
nmcli connection show con-ens39新しい NIC を追加した場合、device は見えていても connection がないと管理しづらくなります。名前を揃えて connection を作成しておくと後続の設定が読みやすくなります。
この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。
CentOS 8 NetworkManager ネットワークアダプタ追加時の connection 作成

