手当たり次第に書くんだ

CiscoのNexusでno feature lldpとしても再起動すると復活する

Cisco NexusはNX-OSが搭載されており, 使用する機能に応じてfeatureコマンドで有効にして使用します. “feature lldp”はデフォルトで有効になっています.

LLDPは特に必要がなければ“no feature lldp”したいのですが, Nexusを再起動すると”no feature lldp”で無効にしたはずなのに”feature lldp”が復活しています. “no feature lldp”を設定する際は特にエラーなく設定できるのですが, どういうことなんでしょうか?

Ciscoに問い合わせると, 実装上無効にすることができないとのことでした. いやいや再起動しなければ無効になってますよねと思うのですが深くは踏み込まないことにしました. それだったらそもそもコンフィグ上に表示させなきゃいいと思います.

NexusでLLDPを無効にするには, インターフェイスで個別に“no lldp transmit””no lldp receive”にする必要があるようです。

CiscoのNexusでno feature lldpとしても再起動すると復活する

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