CISCO1812Jのコンパクトフラッシュ交換

自宅のインターネット接続ルーターとしてヤフオクで購入したCISCO1812Jを使用しています。

CISCO1812Jの古いタイプはメモリ:128MB/フラッシュ:32MBですが、新しいタイプはメモリ:256MB/フラッシュ:64MBになります。CiscoのIOSはたくさんのバージョンがありますが、新しいIOSは新しい機種でなければインストールできません。無理やりインストールできる場合もありますが、コマンドが入らなかったり動作が不安定になるのでやめましょう。それらの情報はCiscoのIOSダウンロードサイトにあります。ダウンロードにはCiscoの用途に応じた正式なアカウントが必要ですが、情報を見ることはできます。

ここでは、CISCO1812Jのコンパクトフラッシュが32MBだった場合に、コンパクトフラッシュを交換して最新のIOSをインストールする手順を紹介します。

コンパクトフラッシュはTranscendのTS1GCF133(1GB)を使用しました。

元々のコンパクトフラッシュで起動

そのまま起動します。

起動したままコンパクトフラッシュを交換

起動したらコンパクトフラッシュを引っこ抜いて新しいものと入れ替えます。元々のコンパクトフラッシュは大事にとっておきます。

新しいコンパクトフラッシュをフォーマット

Router#format flash:

フォーマットします。

TFTPで使いたいIOSを転送

Router#copy tftp: flash:

ルーターにIPアドレスを振ってからコマンドを実行します。その後にいくつかの質問に答える必要がありますが、いくらでも情報があるので割愛します。ちなみにIOS転送前に電源を落とすと最初からやり直しです。

再起動

Router#reload

これで新しいコンパクトフラッシュで起動するはずです。

CISCO1812Jのコンパクトフラッシュ交換

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