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Ubuntu 26.04 SSH 鍵認証の設定

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Ubuntu 26.04 のサーバー管理では、SSH 鍵認証を基本にすると、パスワード認証よりも安全に運用しやすくなります。

この記事では、鍵の作成、公開鍵の登録、権限確認、接続確認までを手動操作として整理します。

鍵ペアを作成する

管理端末側で SSH 鍵を作成します。現在は ed25519 を使うのが扱いやすいです。

ssh-keygen -t ed25519 -a 100 -f ~/.ssh/id_ed25519_ubuntu26 -C "ubuntu26-admin"

公開鍵を確認する

cat ~/.ssh/id_ed25519_ubuntu26.pub

サーバーへ公開鍵を登録する

対象ユーザーの authorized_keys に公開鍵を登録します。

mkdir -p ~/.ssh
chmod 700 ~/.ssh
cat >> ~/.ssh/authorized_keys <<'EOF'
ssh-ed25519 AAAA... ubuntu26-admin
EOF
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

ssh-copy-id を使う

パスワードログインが一時的に可能な環境では、ssh-copy-id を使うと簡単です。

ssh-copy-id -i ~/.ssh/id_ed25519_ubuntu26.pub adminuser@192.0.2.10

接続を確認する

ssh -i ~/.ssh/id_ed25519_ubuntu26 adminuser@192.0.2.10

登録状態を確認する

ls -ld ~/.ssh
ls -l ~/.ssh/authorized_keys
ssh-keygen -lf ~/.ssh/authorized_keys

まとめ

SSH 鍵認証では、秘密鍵を管理端末側に安全に置き、サーバー側には公開鍵だけを登録します。鍵ファイルと authorized_keys の権限が正しいことを確認してから、パスワード認証の制限へ進むと安全です。

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