手当たり次第に書くんだ

CentOS8 Elasticsearch導入

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概要

Elasticsearchを導入します。

前提条件

OS

CentOS Stream 8を使用します。

SELinux

有効です。無効にする場合はこちらを参照して下さい。

Firewalld

無効です。有効化する場合はこちらを参照して必要な許可設定をして下さい。

その他

  • 本稿ではElasticsearchのインストールと起動設定まで取り上げます。各アプリケーションからの利用は他の投稿に記載します。
  • ElasticsearchはJavaが必要です。Javaの導入はこちらを参照して下さい。

標準ポート番号

TCP:9200 (Elasticsearch)

設定

GPGキーの追加

[root@centos ~]# rpm --import https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch

/etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo

Elasticsearchは標準で使用できない為、Elasticsearchのリポジトリ参照設定を追加します。本稿はバージョン6.xの例ですが、最新バージョンを使用する場合は当該箇所を書き換えれば問題ありません。

[elasticsearch-6.x]
name=Elasticsearch repository for 6.x packages
baseurl=https://artifacts.elastic.co/packages/6.x/yum
gpgcheck=1
gpgkey=https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1
autorefresh=1
type=rpm-md

インストール

Elasticsearchをインストールします。

[root@centos ~]# dnf install elasticsearch

/etc/elasticsearch/jvm.options

必須ではありませんがElasticsearchに割り当てるメモリ量を調整できます。デフォルトは1Gbyteですが、下記は256Mbyteに変更しています。

-Xms256m
-Xmx256m

サービス起動設定

Elasticsearchを起動します。

[root@centos ~]# systemctl enable --now elasticsearch.service
[root@centos ~]# systemctl status elasticsearch.service

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