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CentOS 8 Windows から公開鍵認証で SSH 接続する

Windows から CentOS 8 へ公開鍵認証で SSH 接続する手順です。Windows 側で鍵を作成し、CentOS 側の authorized_keys に公開鍵を登録します。

コマンドはコピペしやすい形を優先しています。既存設定を変更する場合は、バックアップを取ってから適用します。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

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Windows で鍵作成

cd C:\Users\myuser\.ssh
ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "win.si1230.com"

CentOS 側へ公開鍵配置

install -d -m 700 /home/myadmin/.ssh
cat <<'EOF' >> /home/myadmin/.ssh/authorized_keys
# C:\Users\myuser\.ssh\id_rsa.pub の内容を貼り付ける
EOF
chmod 600 /home/myadmin/.ssh/authorized_keys
chown -R myadmin:myadmin /home/myadmin/.ssh

接続確認

ssh -l myadmin 192.168.13.88

root へ直接鍵を置くより、管理ユーザーへ鍵を配置し、必要に応じて sudo する構成の方が扱いやすいです。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

既存環境で確認するポイント

SSH は管理入口になるため、公開鍵認証、パスワード認証、root ログイン、接続元制限を分けて確認します。鍵を配置するだけでなく、誰の鍵が残っているかを棚卸しすることも重要です。

  • sshd_config の実効設定を確認する。
  • 管理ユーザーと sudo 権限を分けて確認する。
  • 退役済みユーザーの公開鍵が残っていないか確認する。
  • Firewall や踏み台サーバー側の制御も合わせて見る。
sshd -T | grep -E 'permitrootlogin|passwordauthentication|pubkeyauthentication'
systemctl status sshd

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