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FX分析 必要証拠金とポジション数

FXは実際にその通貨を買っているわけではなく、ポジション数(数量とかロット数とか通貨とかいろいろ言い方があるようです)として購入します。そして通貨ペア毎に購入できるポジション数が異なります。

必要証拠金

仮に1万円からFXを始めたとします。YJFX!では下記のようになっていますが、おそらく相場により変動するものと思います。記載の通りですが1通貨あたりのコストが高いほど購入できるポジション数は変わってきます(計算例:10000円÷46円×10=2000通貨)。

  • ドル円 → 46,000円 /10,000通貨あたり → 46円/1通貨 → 2000通貨(ポジション数)
  • ユーロ円 → 52,000円 /10,000通貨あたり → 52円/1通貨 → 1000通貨(ポジション数)
  • 豪ドル円 → 33,000円 /10,000通貨あたり → 33円/1通貨 → 3000通貨(ポジション数)

FXにおける利益と損失

FXはポジション数を元に利益、損失の金額が算出されます。4000通貨を保有していた場合、10PIPS上がれば400円の利益、10PIPS下がれば400円の損失です。

PIPSは値幅であり、1PIPSは1銭(0.01円)です。

つまり、1通貨あたりの購入金額が安く、値幅が大きい通貨ペアがお得ということになります。

別の観点では、1通貨あたりの購入金額が高い通貨ペアを購入しても値幅が小さければ利益は小さくなります。反対に言うと損失を小さくできます。

まとめ

  • FXは実際に通貨を購入しているわけではなくポジション数として保有している。外貨預金とは違う。
  • FXにおける利益と損失はポジション数からの値幅(PIPS)で算出される。良く勘違いされるのが高い通貨ペアを保有しているから安い通貨ペアより儲かりそうというのは間違い。
  • どの通貨ペアを選ぶのかは、元手から保有できるポジション数、どのくらいの利益(損失)を見込むか、ある程度予想がつく通貨ペアであるかが重要。

 

FX分析 必要証拠金とポジション数

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