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CentOS6 KVMでホストOSからゲストOSへシリアルコンソール接続

これを行うとホストOSのコンソール上からvirshコマンドを使ってシリアルコンソールで接続できる。非常に便利なので特にKVM仮想環境のゲストOSに必須。

grub.confを編集する。

[root@centos ~]# vim /boot/grub/grub.conf

#boot=/dev/vda
default=0
timeout=5
#splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
#hiddenmenu
serial --unit=0 --speed=9600
title CentOS (2.6.32-358.2.1.el6.x86_64)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.32-358.2.1.el6.x86_64 <中略> rd_NO_DM rhgb quiet console=ttyS0,9600
        initrd /initramfs-2.6.32-358.2.1.el6.x86_64.img

このパラメータはカーネルがアップデートされた場合でも引き継がれる。当然だが再起動しないと有効にならない。

CentOS6 KVMでホストOSからゲストOSへシリアルコンソール接続

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