手当たり次第に書くんだ

携帯電話料金の値下げ

携帯電話を誰でも手軽に普通に使える料金にしなければ(例えば電気代やガス代等)、結局コロナで問題となった紙の対面手続きの文化がいつまでたってもなくならないので、菅さんのデジタル化構想からすると一番の問題なんだと思います。

ただ、その前に日本人の国民性もありそうですね。

分かりづらくする日本人の文化

誰もが思っていると思いますが、日本は携帯電話の料金プランを代表としてやたらと複雑で分かりづらいものって多いですよね。でも翻って考えると、自分自身もそのように人に接していること(仕事を含み)が無いでしょうか?

これは、日本人が深く熟慮して、相手のことを推し量り、忖度することが多いからだと思います。

多分、こういったことが積み重なって、自分に返ってきているのではと。

ややこしくなる要因

日本人の文化そのものだと思います。「長いものに巻かれる」以外のことが異端とみなして、常に固定された(安心した)状況を執拗に守り続けてきた結果ともいえます。海外の文化を知っている人、企業はちょっと違うと思いますが。

携帯電話料金(通信料)の値下げ

つまり、政府のような機関がが思い切ってやらないとこういったことは達成できない国民性があるんだと思います。「海外は適正に下がっているんですよ~」の海外と日本の違いはこういうことだと思います。

尚、これにより通信キャリアと仕事をしている企業や人への影響がないことを菅さんがきちんと考えてくれることを願います。

携帯電話料金の値下げ

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