CentOS7になってから、あらゆるネットワーク設定はNetworkManagerから行うことが推奨となりましたが、従来のifcfg設定ファイルでの設定も可能となっています。

確かに、最新のNetworkManagerでは大体のことが可能となっていますが、できないこともあります。主に気付いたのは下記です。少々無理にNetworkManagerを推しているような気もしています。

  • pppoeのマルチセッションができない
  • ブリッジインターフェイスを作成できるが、NetworkManagerで作成したブリッジインターフェイスはKVMの仮想マシンマネージャーから制御できない

ということもあり、KVMホストや、複数のインターフェイスを持ちルーターとして使っているマシンは、NetworkManagerを無効にして使っています。

NetworkManagerのネットワーク設定の関するコンセプトは好きです。最終的にCiscoルーターのCLIのようになれば良いと思います(作るのはそんなに難しくなさそう・・・)。

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