IPv4が枯渇しているのでIPv6に変わっていくのはとても良いことだと思います。

個人的にIPv6に期待していることは、固定IPアドレスがもっと簡単に利用できないかなと思っているだけで、IPv6の謳い文句である、ほぼ無限にIPアドレス使えますよっていうのとはちょっと違う。普通の人はNATがあるので、「今日はちょっとIPアドレスが不足してそうだなぁ」とか思わないのです(普通じゃない人でも思わない)。




なので、IPv6があってもプライベートアドレスがあって、NATがあって・・・でいいと思うんです。IPV6のNATって当初は無かったと思いますが、今は普通にLinuxのip6tablesで出来ますね。あとプライベートアドレス相当も、ユニークローカルアドレス(fd00::/8)が出来ましたね。IPv6ブリッジとか本当に謎です。ITに詳しくない人が使ってたら、PCがインターネットに晒される可能性も高いし、デュアルスタックでは、L2境界が変わるので気持ち悪いです。

あと、64bit前提も嫌な方針です。IPv4の24bitを、IPv6の120bitにしてデュアルスタックにしたいです。radvdとかは120bitにしても64bitで動くようなメッセージが出てイラっとします。

アドレス自動取得も気持ち悪いです。RAとDHCPv6。何なんでしょう。RAはDNS配信できない(今はできる模様)、DHCPv6はゲートウェイ配信できない。もうDHCPv6でゲートウェイ配信できるようにして欲しいです。正直できない意味が全く分かりませんので、もう自動配信はあきらめて、自宅のIPv6は固定の方針としました。

“IPv6について考えてみた” への2件のフィードバック

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